婚活パーティー 後略

婚カツパーティーの攻略法とは

最近は婚カツパーティーに参加するのに抵抗を感じない人が増えてきました。気軽な出会いの場という感じですね。
でも行くからには結果を出したいですね。そこで効率的な婚カツパーティーで行動です。

 

まず結婚を考えた時点でどんな人がいいのかを決めましょう。
年齢、外見、収入、家族構成、タバコを吸うのか、お酒はどの程度飲むのか、などを自分の中で設定します。これをフィルターと言います。
当日になったら相手のプロフィール用紙を見てフィルターにかからない人はどんなに興味を引かれて除外しましょう。

 

参加した人ならご存知と思いますが、個人同士の話合いは3分程の短時間です。
フィルターにかからない人は在り来たりの質疑応答で流しましょう。
全ての人に全力で望んでいたら体が持ちません。

 

そしてフィルターに引っかかった人にはプロフィールではわからない事を聞くのですが、その際には自分の事を教えてから聞くようにしましょう。
一方的に質問ばかりしていては相手は選ばれる立場なのかと、気分を悪くします。
逆に、男性から一方的に質問攻めにされたらその人の印象は悪くなりますよね。それと同じです。

 

聞きたいことは山ほどあるかもしれませんが、3つ程にしておきましょう。
自分からの質問と相手からの質問を同じ時間位にするのが理想ですね。
残った時間は世間話でもして和やかな雰囲気を作って好印象を与えましょう。

 

その後で全員でのフリータイムになりますが、フィルターにかからない、個人同士の会話で印象が悪かった人が会話を求めてきても断ってお目当ての人に話しかけましょう
フリータイムの段階で1人2人に絞れているのが重要です。
その段階では「私はあなたを選びます」というアピールタイムだと思って下さい。
フリータイムの段階で多人数と話している人を誰も選んだりはしないでしょう。

 

そして晴れてカップリングになれたらおめでとうですが、なれなかった場合は縁がなかっただけです。いちいち落ち込んでいたのでは先が思いやられます。
書いてある事は至極当然の事ですが、当日これがわかっていても目移りしたり自分に自信がもてなくフィルターを無視して言い寄ってきた人とカップルになってはみたが結婚を考えられなかったなどの事態になる事があります。
婚カツパーティーの数だけ出会いがあるのです。
しかし時間は無常にも過ぎていきます。できるだけ多くの結婚活動をしましょう。
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せっかくの出会いを育てていますか?

婚活と出会い

婚カツパーティーや友達の紹介で知り合った人と、なんとか2人きりのデートに発展したけど、そこでその人の些細な事が気になって付き合いを考えられなくなった事はありませんか?
例えば自分の言ったことに同意をしてくれなかった、テーブルで上座に座らせてくれなかった、相手が選んだお店がオシャレではなかった。
確かに始めてのデートではちょっと残念な男性ですが、たったそれだけのことで相手を拒否して友達付き合いすら考えないという人はいます。
それって余りにも極端ではないでしょうか?
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出来るのならば今後の為にもせっかく出会えた人なのですから友達から初めてみるのはどうでしょうか?
なぜかというと、友達であるならば別に婚カツを続けていてもやましい事はないです。
又、友達として長く付き合っていくうちに相手の魅力がわかってきた。もしくは相手が友達を紹介してくれた。なんて事もありえるかもしれません。

 

結婚を考えている人はせっかく出会いがあってもそれを育てようとはしないのです。
それと自分が考える結婚相手の固定観念が強すぎる傾向がありそこから少しずれると関係を抹消してしまいます。
そうではなくもっと余裕を持って活動していくのが成功への道だと思います。